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素敵な出会い~マリーさんの場合~

昔々 ある所に


マリーさんの 灰色のフレンドリストに

ただ1つだけ いつもいつもいつもいつも 光っている




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イルム君という 1番大切な 友達がいました






知ってる人は 知っていますけれど




もう1年も 前の事

右も左も 分からないカバリア島で

知り合いが 誰も居ないカバリア島で

初めて 本当に初めて

友達になった人 でした


その頃のマリーさんといえば

とにかく 傲慢 我が儘 自分勝手

改心したのは もっと ずっと後のこと


ですから





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覚えてるかなぁ 初代みんごまを創めた頃

SSを撮る事を覚えた マリーさん

何でもかんでも パシャパシャと 撮っていた記憶があります





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楽しい時 悲しい時 暇な時

いつもいつもいつもいつも イルム君と一緒でした

一緒に居るだけで 楽しかったから

時には 沈黙もあったけれど

その沈黙さえも 心地よかったから





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中々掘れなかった キャットカードが掘れた! と喜んでいたら

こんな事を あっさりというものですから

少しカチンとキて そんなにいらないから と

言ってしまったのですけれど

もう少し イルム君のやさしさに

素直になっていれば 良かったかなあ なぁんて







今 過去のSSを見返して見ますと

メモばかりで 実は

あまり 会っていなかったのでは? と思いました が

確かに そこにあった 日々の思い出は 心の内にしまっておく事にします


もう どんなに頑張っても

イルム君の フレンドリストが光る事はありませんし

もう どんなに探しても

イルム君に 会えることはないでしょう


だって

みんなどこかへ 行ってしまうんです 遠い 遠い

手の届かない所へ


もし マリーさんが どこかへ行ってしまったら

悲しんでくれる人は 居るのでしょうか 果たして
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